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更年期障害と便秘 婦人科編 その1

徐々に酷くなるホットフラッシュ。

ちょうど季節は夏で、汗なんてもう尋常じゃない量をダラダラと垂れ流していた。

さらに立ち仕事なんかをしているときにはじまると、クラクラとして気を失いそうになることもしばしば。



汗ダックダクのおばさんが倒れたらどうだろう、誰か救いの手を差し伸べてくれるのだろうか。

どうせなら、あのイケメン後輩がいいな。

でも、「マジでベタベタしてキモいんだけど」とか

「フロ入りてー」とか言いながら手とか洗われちゃうのかな。

なんてボーっとしていく頭で考えたりしていた。



まあ、一度もそれを確認する機会には恵まれなかったが、思考能力も低下しているので仕事でも忘れっぽくなったりしていた。

さすがにこれはマズイだろうと思い主治医に相談。

そこで言われたのは、

「更年期障害の治療は婦人科が得意だから、かかりつけの先生に聞いてみて。

その時にホルモン充填療法じゃなくて、漢方にしてもらってね。」

とのことだった。

幸い、かかりつけの婦人科医が漢方も得意だったので受診することにした。






初診の問診でホットフラッシュや便秘と乳がんの治療中であることを伝える。

そこで先生から言われたのはこうだ。



「便秘とホットフラッシュを分けて考えちゃダメだよ。

便の中に溜まった気(熱)を落として外に出さないとホットフラッシュは治らないよ。

今の薬ではダメだね。」





えええええっっっ!!!

そこから私の漢方薬ジプシーが始まるのである。







その2に続きます。






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テーマ : 乳がん
ジャンル : 心と身体

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No title

うみさん お久しぶりです。

ちょっと心配してたんですよw 良かった。

私は、何もないですが、再発もなく たまーにブログ更新してます。

これからも よろしくお願いします。

mijika様

お久しぶりです。
ご心配おかけしましてすみません。
日に日にパワーアップし元気に暮らしております。
mijikaさんもお元気そうですね。
何とか年内に漢方薬についての記事をまとめたいと思っています。
プロフィール

ウミ

Author:ウミ
1973年生まれ。
神奈川県在住。
2014年6月23日乳がん告知。
2014年7月29日手術終了。
Stage1(右乳房温存術、リンパ節郭清無し)。
ホルモン受容体強陽性、HER2陰性のルミナルA。
現在ホルモン治療中。

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