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更年期障害と便秘 便秘外来編

リュープリンとタモキシフェンを開始してから始まったホットフラッシュと便秘。

どちらも更年期障害の症状に含まれる。

ブログで便秘を訴えていた1月頃は、今考えればホットフラッシュはそれほど酷くなかった。

とにかく便秘が酷くて、便秘に効果がありそうなものは片っ端から試していた。

乳酸菌、青汁、食物繊維、バナナ、バナナ酢、オリゴ糖、ヨーグルト、運動、ツボなどなど。

結局、下剤を飲まなければ1週間出ないのが普通で、実際は4日目くらいでのぼせてクラクラするので、市販の便秘薬のお世話になっていた。

このときは辛かった。

そこで私はホットフラッシュと便秘を別のものとして考え、まずは便秘を治すべく便秘外来に行くことにしたのだ。





便秘外来ではまず大腸に問題がないか内視鏡で調べ、問題がなければ薬と食事で便秘を改善していく。

余談ではあるが、この大腸内視鏡、経験した人は皆口をそろえて「下剤を飲むのが大変だった」と言っていた。

父は、飲めなくて口から出てきたらしい。

友人は、飲めなくてマジ泣きし、看護師さんに許しを請うたそうだが当然許してもらえなかった。





なので、私も相当な覚悟で臨んだわけだが、まったくと言っていいほど辛さは感じなかった。

むしろ、ポカリスエットみたいでおいしかったので、下剤を飲む時間を楽しみにしていたくらいだ。

最終的には飲み干してしまい、「もっとくれ」と言ったら白湯をいただくこととなった。

まあ、その後の内視鏡は結構辛いものがあったのだが・・・。





結果、大腸に問題なし。

そこでマグラックスとラキソベロンという薬で便秘を改善していくことになる。

それと同時に食事内容を改善し、排便の習慣をつけ薬を減らしていくのだ。





この薬の効果はすごかった。

本当に気持ちが良いくらい出た。

時には、食べた以上の便が出ている気がして心配になるほどだった。

そして少しずつ薬を減らし、あともう少しというところまで来ていた。





しかし便秘が改善されるとともに、だんだんホットフラッシュが酷くなってきたのである。

のぼせが酷く、気が遠くなることもあった。

立っていることが辛かった。

そこで私は、今度はホットフラッシュを治そうと婦人科に通う決意をするのである。






更年期障害と便秘 婦人科編に続きます。






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ウミ

Author:ウミ
1973年生まれ。
神奈川県在住。
2014年6月23日乳がん告知。
2014年7月29日手術終了。
Stage1(右乳房温存術、リンパ節郭清無し)。
ホルモン受容体強陽性、HER2陰性のルミナルA。
現在ホルモン治療中。

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